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ブラッキー

はじめに

こんにちは、ブラッキー@親バカ自転車野郎です。
この度、一人でも多くの子どもたちに自転車の楽しさ、素晴らしさを感じてもらえるよう「サイクルチャレンジ認定委員会」なるものを、実験的に且つ勝手に立ち上げました。

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2009.09.24 Thursday  | - | - | - | 

親子で富士スバルラインチャレンジ 報告(niche)

 8月16日は天気も良く、『親子で富士スバルラインチャレンジ』には最高の日和となりました。
 サポーターの新保さんは、早朝から私たちの到着を待っていてくれました。
 8時ごろには参加予定者は全員集合して、まずは記念撮影。
集合
 子供達は元気一杯で、集まるとさらに元気百倍!

 準備が整い9時になったので、五合目を目指します。
 ところが、スバルラインに入る手前で、なんと新保さんのタイヤがバースト!!!
 急遽タイヤチューブ交換を皆で見学。(素早い交換に熱い視線が。。。)
パンクの修理見学

 スバルラインはマイカー規制中なので一般乗用車は通行禁止なのですが、11人乗り以上の車は通行できます。
 バスやタクシーの通行も認められているので、後ろからどんどん車が抜いて行きます。
 子供は一人にさせないよう、大人が必ず付いて走り、車が来ると皆で声を出して注意して進みます。
登る
 最初の駐車場までの勾配は子供達に大きなダメージを与えました。
 こんな状態で五合目・・・いや三合目までも不安な状態です。
 やはり無謀なチャレンジだったのか?と早くも負け気味のnicheでありました。
 ここから、子供達それぞれのペースで走ります。

 『足を止めると自転車が止まってしまう』
 ヒルクライムでは、平地走行とは違うことを身体で感じ、ちっとも前に進まない苛立ちを体験したのでした。

 1人の女の子は一合目を目標に登っていたので、一合目を過ぎたあたりでお母さんと一緒にお別れ。(目標到達おめでとう)
 残りの3人は、二合目、三合目と一ずつ進んでいき、疲れたら休む、休んだら進むを繰り返しました。
 いつしか時間も12時を過ぎ、新保さんと「四合目を目標に進みましょう」と無理をしない作戦に変更。
 そして12時30分過ぎには、3人の子供が四合目大沢駐車場に到達しました。
 大沢駐車場では、それぞれ記念写真を撮り、休憩をしてダウンヒルの準備に取り掛かります。
 駐車場のやや上にある四合目の案内で証拠記念撮影。
四合目
 すこし雲が出てきたので、焦らず先を急ぎます。
 駐車場まであと1kmほどに迫った頃、雷雨に遭遇。富士山の変わりやすい天候にも驚かせられました。
 しかし、本降りになる前に無事駐車場に帰着。
 無理して五合目に行ってたら・・・恐ろしいことになっていました。
 全員満足した富士ヒルクライムチャレンジとなりました。

 子供達に明るく接してくれた新保さん、大変お世話になりました。
 サポートの重要性、そして自転車の楽しさを私たちも勉強しました。
 そして参加された皆さん、来年は五合目にゴールしましょう!
2007.08.18 Saturday 13:56 | comments(0) | - | イベント | 

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2009.09.24 Thursday 13:56 | - | - | - |